Wii DS
ガンダム
DVD-BOX
楽天ブックス


映画館で並ばずにチケットが買える!

Gyao Next

アニメミュージックを試聴&ダウンロード

天才バカボン

2008年08月03日

赤塚不二夫さん追悼。いつの間にかバカボンのパパを超えていたのだ!

数々の名言(?)を我々に与えてくださった、赤塚不二夫さんが2008年8月2日にお亡くなりになりました。

特に、幼少期には『おそ松くん』に登場するイヤミの「シェー」のポーズの写真があちらこちらに。この「シェー」のポーズは『ゴジラ』もやっていた程の国民的流行ポーズなのだ。
小学生時代は、「これでイイのだ」、「賛成の反対なのだ」、「死刑なのだ」、「コニャナチハ」、「お〜出か〜けれ〜すかぁ? レレレのレ」など、みんなが知っている名台詞オンパレードの『天才バカボン』が大好きだったのだ。
先日、ユニクロで『ニャロメ』(もーれつア太郎)のTシャツが売られていて、思わず妻に「買って」と言ったが・・・無視されたのだ・・・(^^;

その自分自身も、いつの間にかバカボンのパパの年齢を超えてしまっていたのだ(^^

天才バカボン


放映
 ・天才バカボン:1971年9月25日〜1972年6月24日、全40回
 ・元祖天才バカボン:1975年10月6日〜1977年9月26日、全103回
 ・平成天才バカボン:1990年1月6日〜 12月29日、全46回
 ・レレレの天才バカボン:1999年10月19日〜2000年3月21日、全24回
元祖天才バカボン DVD
1作目の「天才バカボン」は、「巨人の星」の後番組として登場。
2作目「元祖天才バカボン」の後番組は「ルパン三世 Part2」(赤ジャケのルパン)。
パカボンのママは、峰不二子の増山江威子。
再放送では最高視聴率25.7%を記録。
以降の「平成天才バカボン」と「レレレの天才バカボン」は、存在すら知らなかったのだ(汗

テーマソング ♪西から昇ったお日様が東へ沈む・・・♪ や 「元祖天才バカボンの春」♪枯葉散る白いテラスの午後3時・・・♪ は、カラオケでもよく歌ったのだ。

バカボンのパパ


昭和元年12月25日生まれ、血液型:BAKA型、年齢:41歳、バカ田大学を首席で卒業、好物:レバニラ炒め。

おそ松くん


放映
 ・1作目:1966年2月5日〜1967年3月25日、全104話
 ・2作目:1988年2月13日から1989年12月30日、全88話
おそ松くん DVD
あまり再放送がされていないため、記憶が薄いのだ・・・
2作目は、バカボンと同じで存在すら知らなかったのだ。

もーれつア太郎


放映
 ・1作目:1969年4月4日〜1970年12月25日、全90話
 ・2作目:1990年4月21日〜12月22日、全34話
もーれつア太 DVD
私の中では、主人公のア太郎よりも、ニャロメやケムンパスの印象が強かったニャロメェ!

ひみつのアッコちゃん


放映
 ・1作目:1969年1月6日〜1970年10月26日、全94話、最高視聴率27.8%
 ・2作目:1988年10月9日〜1989年12月24日、全61話、最高視聴率20.7%
 ・3作目:1998年4月5日〜1999年2月28日、全44話
ひみつのアッコちゃん DVD
子供のころは、妹の『ひみつのアッコちゃん』のコンパクトを取りあげて「テクマクマヤコン・・・」とやっていたのだ!
ちなみに、変身から戻るときは「ラミパス ラミパス ルルルルル〜」なのだ。


我々に、笑いと楽しい日々を与えてくださった
赤塚不二夫さんのご冥福をお祈りいたします。

★あなたの応援が懐かしのヒーローの記憶を蘇えらせてくれます(^^
名作・なつかしアニメランキング
おもちゃ部門の人気ランキング!

この記事へのコメント
実は私は「ひみつのアッコちゃん」が赤塚センセが原作とは
知らなかったのです。。。
バカボンは絵的にも「元祖」がお気に入りですね。歌も良かった。
また昭和の思い出が「永遠」になりました。。。合掌

そー言えば第1回目(だったと思うんですが)24時間テレビの深夜のコーナーでタモリと二人で怪しげなショーをやってたのが、強烈に目に焼きついてますよ(色んな意味で)・・・「あれでいいのだぁ」なんて言われたら、それまでなんですけどね^^;
Posted by 東の港太郎 at 2008年08月05日 00:10
東の港太郎さん、いつもありがとう(^^

24時間テレビ(第1回目)の怪しげなショー・・・
「これはなぁにぃ?」(アッコちゃん風に)

ちょっと記憶に無いのですが、何があったんでしょうか?

しかし、天才バカボンをはじめ
赤塚不二夫さんには、大変楽しませていただきました。

赤塚さん、本当にありがとう!
Posted by マックス at 2008年08月05日 23:44
赤塚先生、ザンネ〜ン!
アンド、ありがと〜!
そして、天国でも、みんなを楽しませてくださ〜い!

ご冥福をお祈りいたします。
Posted by 宇流虎七× at 2008年08月12日 17:09
コメントを書く
お名前(ハンドルネームでOK):

メールアドレス(任意、悪用はしませんヨ!):

ホームページ・ブログアドレス(持っている方はぜひご入力を!):

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/17573295
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック